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いおうの香のする温泉街。いおうの香りのする温泉街。

美人になれる温泉として名高い月岡温泉は、全国でも屈指の硫黄成分含有量を誇ります。
月岡に近づくと硫黄の臭いがしますが、これも温泉情緒をかもし出すひとつになっています。
エメラルドグリーンに輝くお風呂は不老長寿の湯としても有名です。

特徴1

硫黄含有量全国トップクラス

月岡温泉は源泉で51度。
泉質は「含硫黄―ナトリウム―塩化物泉」(弱アルカリ性低張性高温泉)で美肌の湯として日本トップクラスといわれています。
入浴すると肌がつるつるに若返り、また身体が芯から温まり、長時間体内に残ることから「美人の湯」「不老長寿の湯」として、県内外から多くのお客様に親しまれています。

硫黄含有量全国トップクラス
特徴2

お肌は「ツルツル」&「美白」に

月岡温泉は一口で言って「すばらしい」効能のある、『美人の湯』として名高い名泉です。
皮膚の角質を溶かす作用でお肌ツルツル!漂白・殺菌作用で自慢の美白肌に!
その他にも、肩こり、婦人病、皮膚病、切り傷、切り傷、軽度の高血圧、糖尿病、喘息、痔病などにも効く、まさに「すばらしい」効能のある温泉です。

お肌は「ツルツル」&「美白」に
つまり、美人になれる温泉
特徴3

湯色はエメラルドグリーン

月岡温泉は、よく入浴剤と勘違いされるほど美しいエメラルドグリーン。
月岡温泉の水の色には、7つの顔があるといわれています。
普段は鮮やかなエメラルドグリーンの色をしています。
そうかと思えば乳白色に変わったり…。
実は、季節やその日の天気や気象条件によって微妙に色が変化するのです。
昔の人はよく温泉の色を見て、翌日の天気を予想したそうです。

湯色はエメラルドグリーン
効能

肩こり、神経痛、リューマチ、婦人病、皮膚病、切り傷、軽度の高血圧、
糖尿病、喘息、胃腸病、痔疾、病後の回復、ノイローゼ、洗顔、入浴による美肌作用

泉質

含硫黄―ナトリウム―塩化物温泉(弱アルカリ性低張性高温泉)
泉温:50℃

禁忌症

●1.一般的禁忌症
急性疾患(特に熱のある場合)・活動性結核・悪性腫瘍・重い心臓疾患・呼吸不全・腎不全・出血性疾患・高度の貧血・その他一般に病勢進行中の疾患・妊娠中(特に新規と末期)。
●2.泉質別禁忌症
皮膚、鼓膜の過敏な人、特に光線過敏症の人

適応症

●1.一般的適応症
神経痛・筋肉通・関節痛・五十肩・運動麻痺・関節のこわばり・うちみ・くじき・慢性消化器病・痔疾・冷え性・病後回復期・疲労回復・健康増進
●2.泉質別適応症
きりきず・やけど・慢性皮膚病・虚弱児童・慢性婦人病・糖尿病


美人になれる温泉を検証

「美人になれる温泉」としてPRしてきた私たちは、今後「温泉」が美と健康に特化した時代のフラッグシップとして女性たちに新しい癒しを提供すると考え、一般財団法人日本健康開発財団・温泉医科学研究所の協力のもと、これを科学的に検証しました。

【以下、温泉医科学研究所中間レポートより抜粋】

温泉医科学研究所中間レポート

【解説】
硫黄泉はメラニン抑制作用も知られており、科学的にも月岡温泉が、みずみずしい肌づくりに役立つことが示唆され、また月岡温泉が、長寿の指標として知られる「健康感」、「幸福感」を高め、「笑顔」をもたらすという興味深い結果も得られました。実行委員会ではこの結果のもと、美肌を創るエメラルドグリーンの月岡の湯に科学的な裏付けを付加した「実証!女性視点の美肌パンフレット(仮称)」作成を進めていきます。

「湯ざわり」官能評価

■測定項目
「つるつる感」、「しっとり感」、「すべすべ感」、「べたべた感」、「ぴりぴり感」につき、Visual Analog Scaleで、浴後に回答を求めた。

■実験デザイン
被験者をランダムに2群(10人×2)にわけ、A群、B群とした。クロスオーバー法を用いて、A群は、「温泉浴」「水道水の沸かし湯浴」の順に、B群は「水道水の沸かし湯浴」「温泉浴の順に」入浴を行わせた。各入浴間のインターバルは120分である。

■結果解説
月岡温泉においては、「つるつる感」、「しっとり感」、「すべすべ感」がいずれも80以上で、水道水の沸かし湯に比べ統計的に顕著に高い結果となった。

【UMIN臨床試験ID000012357 登録】